彼岸会

  1. 本日は仏教行事の「彼岸会」を行いました。

子どもたちは仏様にお供えするお団子を丸めました!!

お団子の様にみんなの心が丸くなりますようにと優しく優しく丸めました🎑

お昼ご飯の時には甘いタレをかけてみんなでいただきました🍡

春分の日は自然をたたえ、生物をいつくしむ日、秋分の日は祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ日とされています。

仏教では今私たちがいる世界を此岸といい、御先祖様がおられる場所を彼岸と言います。彼岸ははるかかなたの西にあると考えられています。
ちょうど春分の日と秋分の日は真西がはっきりとわかることからはるかかなたにおられるご先祖様に一番気持ちが通ずる日でもあるのです。

お彼岸はご先祖様に感謝し自分も極楽浄土の地である彼岸に到達できるようお彼岸の期間中は特に六波羅蜜を意識することが大事という訳です。

お盆はご先祖様にこちらの世界に帰ってきていただき感謝する期間でありどちらも感謝する事には違いないのですが、

明確に違うのは彼岸に近づけるよう努力するのがお彼岸。ご先祖様に此岸に来ていただくのがお盆と言う訳です。

子ども達にもわかりやすいように六波羅蜜を6つの教えとして教えていただきました。